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S.E.H KELLY × JOURNAL STANDARD

2018.03.02 / JOURNAL STANDARD MEN'S / フェア・イベント

スーツの聖地 ”サヴィルロウ” にルーツを持つサラ・ケリーとポール・ヴィンセントの二人が、2009年にスタートしたイギリスのブランド「S.E.H KELLY」。
この春、「S.E.H KELLY」と JOURNAL STANDARD との別注モデルがリリースされます。

「S.E.H KELLY」のコレクションの中では一番シンプルで、カジュアルにもセミフォーマルにも着用できるテイラードジャケットと、ベーシックなスタイルのトラウザー。
どちらも、ディティール、着用したときのシルエットまで拘り抜いた、スペシャル感溢れる逸品です。
その2型に別注モデルを依頼、ブランド初素材PROTECTIVE RIPSTOPを使用したJOURNAL STANDARD のリミテッドな商品が実現しました。

また、3月8日(木)~ は、神戸店にてPOP UP STORE も開催。
別注モデルをはじめ、通常展開のないアイテムまで、圧巻のバリエーションで「S.E.H KELLY」の世界観をご案内します。

是非、この機会にお立ち寄りください。


【開催日】
3月8日(木)

【開催店舗】
JOURNAL STANDARD 神戸店



¥128,000+tax COL: Beige,Gray, Navy SIZE:S,M,L NO.18010610000610
襟とラペルをつなぐダックステッチ、プートニアホール裏のチェーンステッチなど、手仕上げのこだわりが感じられるジャケット。ミニマムなデザインだけに、ボタンやポケット位置など、直線的な調和を大事にしています。



¥78,000+tax COL: Beige,Gray, Navy SIZE:S,M,L NO.18030610008710
定番ベーシックなスタイルのトラウザーは、伝統的な深めの股上で、座った時に最も快適に着用できるように設計されています。ラップシームは、裾をカットせずにロールアップして穿くことも可能です。



ポケットはウエストバンドの切り替え部分に合わせラインの美しさを重視しています。その上で、たっぷりとライズをとってカットしているため、座った際にも裾が上がり過ぎず、ポケットも中のものが落ちにくいように設計しています。



ダーツでスッキリとしたフロント、バックヨーク仕様、そしてベルトの代わりに調節ができるウエストバンド。



今シーズン初めて使用する PROTECTIVE RIPSTOP 素材は、ウエストヨークシャーで200年以上、軍用織物を製造しているファクトリーで織られたもの。2重構造で耐久性があり、非常に軽量、水に強く、撚れにくい、そして通気性に優れいているハイテクな素材です。年間を通じてパーフェクトな素材であり、折り目が付きにくいので、旅行にも理想的です。実際に生地を見ると容易に裂けない、体を守る素材であることが一目瞭然です。その機能性からファッションというより、産業部門で使われることが多い素材でもあります。

 

- S.E.H KELLY -
ポール・ヴィンセント (Paul Vincent) とサラ・ケリー (Sara Kelly) が2009年にスタートしたイギリスのブランド。コレクションは英国諸島 (イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ、および、北大西洋にある島々) メイドで作られています。生地と材料は、優れた地方の工場と協同組合の豊富な品揃えから供給されており、1700年代から続くツイードファクトリー、国の唯一残存しているホーン ボタン メーカー、イングランド中部地方の家族経営の会社など、パーツから羊毛、ツイードなどブリテン諸島の様々なところから供給されています。

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